渡航ワクチンについて

海外渡航のための予防接種

 渡航する先であらかじめ接種を要求されているワクチン、例えば黄熱病ワクチンのように現地の状況により採用が決定されたものについては、原則として受けなくてはなりません。
接種を要求されているワクチンは、渡航先によって異なります。
厚生労働省検疫所のページには、地域別情報として受けておきたい予防注射の情報が記載されています。参考にされると良いでしょう。

 渡航前にワクチン接種を終わらせるには、時間的余裕が必要です。少なくとも2~3か月以上の時間の余裕をもって予防接種を行いましょう。
 渡航後に比較的長い一時帰国の機会がありそうな場合には、その時を利用して日本で追加ワクチン(日本脳炎、破傷風、A型肝炎、B型肝炎など)の接種を行うことも考慮しましょう。
 

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