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大腸内視鏡検査

(大腸カメラ)

 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は、先端にCCDカメラを装着したスコープを肛門から挿入し、大腸の内側を観察する検査で、ポリープ・がん・出血・炎症等を観察し診断できます。大腸内視鏡の苦痛の一つが、検査中に大腸に入れた空気による張りです。腸中を観察するためにある程度空気を入れる必要がありますが、通常は奧に入れた空気はすぐには出ません。そこで空気の代わりに、炭酸ガスを使用する方法が開発されました。炭酸ガスとは常温で気体であり、無色・無臭・水溶性に優れた特性をもっています。この特性により消化管内で炭酸ガスは吸収され、呼気中に排出されると考えられ、約15分程度で消化管内から消失するとされています。

 疼痛、腹部膨満感の軽減のため、炭酸ガスを使った大腸内視鏡検査を行える施設が当院を含め、県内でもでてきています。